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ナツメ ソウセキ モリ オウガイ ノ ブンガク : カイシャク ショシュウ ロンブンシュウ
夏目漱石・森鷗外の文学 : 『解釈』所収論文集 / 解釈学会編集
(シリーズ文学 ; 4)

出版者 東京 : 教育出版センター
出版年 1973
大きさ 127p ; 21cm

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書庫B2和書 910.268/118 861693174

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一般注記 内容:「猫」の注釈(大島田人) 文学と映画「こころ」(村松定孝) 「ベーコンの二十三頁」ー漱石のいたずらについて(景山直治) 「虞美人草」の一節「山に入りて春は更けたるを」(三木就) 「三四郎の注釈」ー「ダーターファブラ」と「ハイドリオタフヒア」(大島田人) 漱石文学の解釈法ー「三四郎」を例として(景山直治) 土橋の大寿司ー漱石の思いちがい(板橋倫行) 倫敦塔と神曲(景山直治) 漱石の倫論とその限界ー勝本発言をめぐって(村松定孝) (高校教材研究) 小説読解の手掛りと発展についてー作品「こころ」を中心として(為貞節穂) 漱石とトルストイ私見(嘉部嘉隆) 『道草』小論(伊沢元美) 漱石初期短編覚書二、三(安藤靖彦) 漱石とサッカレー(W.M.Thackeray,1811-′63)(大野玉江) 「私の個人主義」における漱石(中山栄暁) 漱石文学における落語の投影(小谷野純一) 「自然の児」考察ー「高校国語問題集」を使って(星野晃一) 『坊っちゃん』解析(小谷野純一)
小説の鑑賞作業ー寒山拾得(塩田節三郎) 「寒山拾得」ー教材的見地からの考察(木戸清平) 「山椒太夫」私見ー中学校における現代文学の取扱い(木戸清平) 「独逸日記」に現われた鴎外(金森誠也) 森鴎外論ー遺書に就いて(田中佩刀) 「山椒太夫」小論(柴田政己) 鴎外の本質ー「妄想」について(関良一) 鴎外「木精」の解釈を求めてー教室の記録から(山口正) 鴎外の教養ー序説(関良一) 鴎外の表現(大石初太郎) 鴎外作中の用語二つー『舞姫』の「寺に入らん日」『文つかひ』の「殿めきて」(小西謙) 小倉時代の鴎外年譜雑考(菊田茂男) 鴎外と子規(石川義雄)
128pのものもあり
NCID BN08688802
本文言語 日本語
著者標目  解釈学会 <カイシャク ガッカイ>
分 類 NDC8:910.268
NDC6:910.28
NDLC:KG510
NDLC:KG510
件 名 NDLSH:夏目, 漱石(1867-1916)
NDLSH:森, 鴎外(1862-1922)
書誌ID BB00331850

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