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ツカグチ ヨシノブ ハクシ コキ キネン ニホン コダイガク ロンソウ
塚口義信博士古稀記念日本古代学論叢 / 塚口義信博士古稀記念会編

出版者 大阪 : 和泉書院
出版年 2016.11
大きさ 560p : 挿図, 地図 ; 26cm
目次

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2F 210.3/1158 171008857

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別書名 異なりアクセスタイトル:日本古代学論叢 : 塚口義信博士古稀記念
内容注記 佐紀政権から河内政権へ : 神功・応神伝説の意味するもの / 塚口義信著
『日本書紀』にみえる春日県主について / 生田敦司著
巡察使とそれをめぐる諸使 / 市大樹著
『新撰姓氏録』の出自記載をめぐって / 荊木美行著
天武天皇の殯儀礼に関する一考察 : 二十七ヵ月の殯が意味するもの / 上島秀友著
日本紀「系図一巻」が失われた理由について : 功成後の皇親からの推定 / 内田正俊著
遷宮と六国史 : 餝金物・神宝の奉献から / 遠藤慶太著
松原観音寺遺跡の"東寺"墨書土器に関する憶説 / 大野薫著
百済王氏と交野 : 奈良時代の河内国府の位置に関連して / 上遠野浩一著
宝亀度唐使の来日とその迎接について / 鮫島彰著
欽明陵の比定に関する補論 : 檜隈邑の復元を通して /高橋照彦著
淡路廃帝の死と道鏡 / 寺西貞弘著
古代における神宮 / 中井かをり著
尾張の前期盟主墳と尾張氏伝承 : 前期盟主墳の新たな調査成果に関連して / 中司照世著
淀川と大和川 / 西川寿勝著
兄妹相姦へのおそれ / 平林章仁著
『日本書紀』成務天皇紀に関する覚書 / 松倉文比古著
『日本書紀』の編者をめぐる諸問題 / 水谷千秋著
初期倭国変動論素描 / 森岡秀人著
柏原市域の出土文字資料 : 古代の墨書土器を中心として / 山根航著
壬申の乱における古代官道と陵墓 / 米田敏幸著
壬申の乱での大和の戦局について / 若井敏明著
祈年祭の成立についての覚書 / 和田行弘著
橘嘉智子の立后について / 渡里恒信著
古墳再利用の歴史的意義 / 石尾和仁著
墳丘構築論2 : ニサンザイ類型と前方後円墳時代の後半期 / 一瀬和夫著
保渡田八幡塚古墳の形象埴輪配置 : 「今城塚類型」との対比から / 犬木努著
五条野丸山古墳と「山陵田」 / 今尾文昭著
豊前北部における古墳時代終末期の3つの様相 / 宇野愼敏著
津堂城山古墳と河内政権 / 岸本直文著
古墳時代の須恵器流通についての一考察(2) : 丹波地域の事例検討から / 木許守著
馬見古墳群の成立と新山古墳 / 関川尚功著
和泉地域に投影された政権中枢勢力の動静 / 田中晋作著
天平八年の遣新羅使をめぐる問題 / 田中俊明著
三ツ塚古墳出土「修羅」と倭国王の葬送儀礼 / 坪井恒彦著
秦漢から隋唐時代にかけての宮室における前殿と路寝 : 前期難波宮などの日本の宮室との関わりを含めて / 豊田裕章著
継体・欽明朝における出雲の池溝開発について : 東西出雲成立の史的画期 / 仁木聡著
くずは考 : 継体天皇擁立の一側面 / 西田敏秀著
西京(由義宮)の残影 / 原田昌則著
『海部氏系図』における彦火明命とその系譜的意義 :火明命について一考察 / 伴とし子著
葛城縣における蘇我氏と巨勢氏の考古学的動向予察 /藤田和尊著
古墳時代の建築 : 出土建築部材からの戸口復原 / 松岡良憲著
山ノ上古墳の再検討 / 右島和夫著
「闘鶏氷室」伝承と阿武山古墳 / 森田克行著
河内大塚山古墳を考える / 安村俊史著
海を渡った馬形帯鉤 / 柳本照男著
大阪府南河内郡太子町所在伽山古墳の調査 / 山本彰著
一般注記 塚口義信博士略年譜及び著作目録: p[9]-22
文献あり
NCID BB22559736
本文言語 日本語
著者標目 塚口義信博士古稀記念会 <ツカグチ ヨシノブ ハクシ コキ キネンカイ>
分 類 NDC8:210.3
NDC9:210.3
件 名 BSH:塚口, 義信
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ISBN 9784757608160
書誌ID BB90060403
巻冊次 ISBN:9784757608160 ; PRICE:18000円+税

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